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Wimax2+(ワイマックス)どこがいい?俺が選んだキャンペーンも含めた制限無しで使える一番お得なWi-Fiルーターの契約

time 2016/08/03

Wimax2+(ワイマックス)どこがいい?俺が選んだキャンペーンも含めた制限無しで使える一番お得なWi-Fiルーターの契約

目次

モバイルWi-Fiルーター選びは非常に重要です。安易に家電屋さんのキャッシュバックキャンペーンなどの説明にのせられて契約してしまうと「こんなはずじゃなかったのに」と後悔されている方が多く見られます。

選択を誤ってしまったが故に一般的な契約期間の2年間で3万円~10万円もの損をしている人が非常に多いという事実を知っていましたか?

ここでは間違った選び方をしない為のポイントや特徴、種類などをご紹介していきたいと思います。

今、最もオススメなWimax2+の契約&キャンペーンはこれだ!

itiban

現在キャンペーン中の、キャッシュバック無しで月額料金が格安になるタイプの「とくとくBB」が一番オススメです!

同じ「とくとくBB」の3万円キャッシュバックを選んだ方が、実質的な月額料金は下がる物の、契約月から11ヶ月目にメールから振り込み依頼を行うというキャッシュバックの受け取り忘れなどリスクを考えるとこのキャンペーンが最適!

どうしてもキャッシュバックを受け取れる自信がある方は3万円キャッシュバックタイプの「とくとくBB」のお申し込みもOK!

モバイルWi-Fiルーターの容量制限・速度制限って何?

スマートフォンなどを利用されている方ならお分かりになるかと思いますが、月5GBまで・月7GBまでなど容量制限があります。

これを超えてしまった事がある方なら非常に伝わりやすいと思いますが、3G回線に切り替わるので「使い物にならない」くらいインターネット速度が低下します。

モバイルWi-Fiルーターを利用される理由としては、パソコンでの利用以外にもスマートフォンのインターネット速度の低下を防ぐといった方法でも使う事が出来るんですね。つまり、容量制限が無いWi-Fiルーターにスマートフォンを接続すれば『無制限』に速度低下を気にせずにインターネットを利用出来るという事です。

一般的にデータ容量を最も消費すると言われているのは『動画系のサービス』です。

つまりYoutubeなどの動画配信サイトや、HuluやAmazonプライムビデオなど動画配信サービスなどを利用した場合はあっと言う間にスマートフォンやモバイルWi-Fiルーターの容量制限の残量は減っていきます。

『動画配信サービス』なんて利用しないよ!という人はちょっと待って下さい!

一般的な利用でも以下のような表のようなデータ容量を消費するんです。

利用方法 利用時間 データ容量(約)
FaceTimeやLineのようなテレビ電話を利用する 60分 0.05GB
カーナビとして利用する 90分/60km程度 0.1GB
Googleマップ表示 3分程度 0.012GB
メールを1通受信する 100通 0.05GB
一般的なホームページ 100ページ 0.05GB
Youtubeを視聴する 60分 0.36GB

 

データ容量は小さく見えるかもしれませんが、これが30日間ほぼ毎日利用しているとなる『チリも積もれば山となる 』という言葉通りとあっという間ですね。

カーナビ利用などは特に気をつけた方が良いかもしれません。週末だけの利用だとしても1GB程度はすぐに消費してしまいます。

データ容量を気にしながら
スマートフォン・パソコンを利用するのは
もう辞めにしませんか?

Wimax2のモバイルルーター1つがあれば、容量も速度制限を気にせず気軽にインターネットライフを楽しめます。

モバイルWi-Fiルーターの種類

まずモバイルWi-Fiルーターにどんな種類があってどんな特徴があるのかどうかを整理していき、何故モバイルWi-Fiルーターの中でWimax2+を利用する事が良いのかという事を1つ1つ見ていきたいと思います。

4GLTE系モバイルWi-Fiルーター

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4GLTEしか使えないモバイルWi-Fiルーターに関しては、まず利用目的からして確実に外しておいた方が無難でしょう。

何故かと言うと、ほとんど場合「容量超過による速度制限」があるという事です。

上述した通り、容量制限に引っかかるとインターネットの速度が著しく低下します。それにより、ほとんどインターネットの閲覧を含めた利用に障害が出てくるので経験した事がある人はよくお分かりになられると思いますが

・Facebookが表示されるまでに3分かかる
・Youtube読み込み完了まで、15分かかる
・スマホのオンラインゲームがまともに動かない

など大変なストレスになります。

今までスマートフォン・パソコンを利用していて、容量制限に引っかかった事何て無いよ!という方なんかはこちらの4GLTE系ルータでも問題無いと思いますが、パソコン利用を想定した場合は特に4GLTEでの選択肢は絶対にオススメできません。

必ず購入前に、容量制限による速度規制があるか無いかとう点を確認した上で購入を行いましょう。

格安のSIMによる制限無しの4G LTEを利用したWi-Fiルーター

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ここ数年で流行り出した、SIMフリーのWi-Fiルーターを別途購入した上でSIMカードのみを各プロバイダで契約するパターンです。

sim※こんな感じの物(SIMカード)が端末に挿入されおり、この中に契約者の情報や端末の情報などが記憶されています。

SIMフリーというのは、通常Docomo・au・Softbankなど各社で同じ端末を他の会社で使えないように「SIMロック」という物をかけています。これがかかっていない、もしくは会社に解除請求をしてもらったものを「SIMフリー端末」と言います。

すると、OCNやSo-netなど他の会社のSIMカード(もちろん契約は別途必要です)が使えるようになるというわけです。

しかしキャッシュバック等のキャンペーンは一切無く、別途適応したWi-Fiルーター(1万~3万円)を中古ショップや怪しい海外製の物で調達する必要があります。適応機種を自分で探さなければならなく、万が一適応しなくても保証等は一切ありません

更なる難点は、LTEを利用しているにも関わらず実測スピードが激遅という現実です。

理想では2Mbps出ていればネットの閲覧やYoutube視聴は何とかなると言われている世界で、0.5Mbps程度しか出ていないというあまりにも理論値からかけ離れた速度とインフラ(回線増強)にまったく力を入れていないという現実。

安かろう、悪かろうでしばらくの間は様子を見て契約は見合わせるのがオススメです。

Wimax2+系のモバイルWi-Fiルーター

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※画像は2016年6月4日発売予定の「Speed Wi-Fi NEXT W03」です。

Wimax2+というサービスが開始したのは約3年程前と比較的新しいサービスです。

通信速度の理論値は220Mbpsで、現在の100Mbps系の固定回線より早い速度での利用が理論上では可能です。

光回線が流行し始めた頃は、まさか無線系のルーターでここまでの速度が出るなんて事は想像すらできない時代でしたが情報産業のスピードという物は早いもので、当時の光回線速度のままで持ちあるけるモバイルルーターという事で本当にいつでも何処でも仕事が出来る時代になってきたのかな・・とWimax2+が発表された時は少しワクワクさてくれる衝撃でしたね。

Wimax2+系が発売された当初は首都圏でしか利用が出来ないという状況でしたが、2016年の現在では基地局も増えて関東・関西及び主要都市圏内であればほとんどが利用出来る状態です。

万が一利用できなくとも、以前の規格であるWimaxや最新機種ではauの4G LTE規格も並行して利用出来るのでよほど山奥などに行かない限りは利用出来るでしょう。
※後で記載しますが、4G LTE(ハイパースピードモード)を利用するのは、速度制限規制がかかる場合があるので電波がどうしても届かないなどの最終手段として利用するようにしましょう。

モバイルWi-Fiルーターの種類のまとめ ※速度制限無しで使う為に

・4GLTEのみの規格のWi-Fiルーターは絶対に利用してはならない
・格安SIMを利用するのも手だが、Wimax2+や本筋のLTEほどの速度は出ない
・Wimax2+ならWimax2の回線とLTEの回線の両方が使える

なぜ、Wimax2+系のモバイルWi-Fiルーターがオススメなのか?

Wimax2+の最大のメリット

4GLTEのような、『容量制限』が無いプラン(ギガ放題)が選べるという事に尽きるでしょう。

実際に容量制限無しで利用出来るモバイルルーターはWimax2+と一部の格安サービスしかありません。

インターネットを活用してビジネスで利用されている方ならお分かりになるかと思いますが、現代ではインターネットが制限される=仕事が制限されるといっても過言ではない状態です。

ビジネス利用で誤って4G LTEのモバイルルーターを購入してしまい、速度規制にかかりながら已む無く利用しているという方を多く見てきました。

Wimax2+であれば速度制限による煩わしさや容量超過時の追加料金なども一切気にせずに利用する事ができるので、現在速度制限のあるルーターを利用しているならば今すぐにでも乗り換えても損はしないでしょう。

Wimax2+の月額料金や割引サービス

ギガ放題プランの月額料金は月4,380円(税抜)「4,730円(税込)」で、auユーザーならスマートバリューminiというサービスで月934円(税抜)「1,008円(税込)」の割引が効くので「au」と比較的親和性が高いサービスです。

更にプロバイダーや代理店などの中間会社が様々なキャッシュバックキャンペーンや、割引サービスを行っているので申し込みの際は公式ホームページではなく必ず「プロバイダーもしくは代理店」を利用するようにしましょう。

Wimax2+のキャッシュバックなど

公式サイトではモバイル機器とセット購入での10,000円程度のキャッシュバックという少しハードルも高く、少ない金額のキャッシュバック料金です。

次に家電量販店などでは、商品同時購入で5,000円程度の値引きとかなり控えめなキャッシュバックになっているも

最後にプロバイダー代理店を通す事により最大2万円~3万円のキャッシュバックを受ける事も可能です。

これに関しては、こちらでキャッシュバック可能なプロバイダーや代理店を一覧にて比較掲載していますので是非ご覧頂ければと思います。

Wimax2+のデータ通信速度

Wimax2+のデータ通信速度の理論値は220Mbpsと謳っています。
具体的に220Mbpsとはどの程度の通信速度なのでしょうか?

27.5MB/s

つまり1秒間に27MBくらいのデータを理論上では受信出来ますよ!という数値です。この数値は早いか遅いかというと、かなり早いです。

一般的な音楽データが3MB程度ですので、1秒かからずにネット上の音楽を聞くことが出来てしまうという事です。

しかし気をつけなければならないのがあくまでこれは理論値という事で実際にはこの1/3~1/10程度しか速度がでないと考えておいた方が良いでしょう。

もちろん基地局(電波を発信している場所)に近ければ早いですし、遠ければ遅くなるというのが実情です。

基地局に近いかの目安として、主要な鉄道路線の駅の近くかという事が1つ上げられます。一般的に基地局を立てる場合、駅や路線の近くから徐々に広げているというパターンが非常に多いです。

また路線が無かったとしても主要都市の中心街にも基地局を立てるというパターンも非常に多いです。

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現在お住まいの地区がWimax2+に対応しているかどうかを調べられたい方はこちらのページ(外部ページ)をご覧下さい。

Wimax2+でLTE対応機種もしくは回線を利用しない方が良い場合がある

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Wimax2+にて、auと連携してLTE回線を使えるモバイルルーター『Speed Wi-Fi NEXT W02』及び『Speed Wi-Fi NEXT W01 』という物が存在します。

これは端末側で『ハイスピードプラスエリアモード(LTE回線とWimax回線を共用)』に切り替えた瞬間に日割り計算無しで月額1,005円(税抜)「1,085円(税込)」の追加料金がかかります。

これを万が一利用してしまった場合は、au側の制限である『月7GB』という月間容量制限が付与されます。

すると、万が一月に7GBを超えてしまった場合には『Wimax2+』及び『LTE』の両方に対して翌更新月まで128kbpsまで速度が低下するという地雷サービスです。

あまり利用しないし、なんか電波の調子悪いからLTE回線も使いたいという方には便利かもしれませんがバリバリ制限を気にしないで使うという『Wimax』の根本的なメリットを覆す物です。

よくわからない方は基本的には上記の機種に手を出さない。分かる方は、絶対にハイスピードエリアモードを利用しないという点に注意をして下さい。

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機種の選び方としては『Speed Wi-Fi NEXT WX02』もしくは『Speed Wi-Fi NEXT WX01』+『auスマートバリューmine』でau側で割引を受けるというのがオススメです。

現在、auユーザーで無い方も携帯を乗り換えWimaxキャンペーンと合わせれば2年間で5万円以上得する事になるんですね。

※auスマートバリューとauスマートバリューmineの併用は出来ませんので、auひかり等で『auスマートバリュー 』をご利用の方はご注意下さい。

また旧機種ですと、「Wi-Fi WALKER HWD15」「Wi-Fi WALKER HWD14」なども『ハイスピードプラスエリアモード』に対応しています。

Wimax2+の唯一のデメリット

実はWimax2+にもデメリットが1つだけあります。

それは、3日間で3GB以上の利用があると翌日昼~翌々日の昼まで間に速度制限がかかるという事です。

しかし4G LTEと比較しても、速度制限の期間も短い上に速度制限自体もYoutubeが標準画質で見れる程度以上とかなり緩めな制限措置です。

Youtubeの動画を9時間ほど見る程度でなければ制限に引っかかる事はありませんし、引っかかったとしてもWebの閲覧やメールの送受信、標準画質でのYoutube閲覧に影響しないのでこれは速度制限なのか?というレベルなのでご安心下さい。

Wimax2+の今後の展開と将来性

Wimaxは今後も速度アップと容量の解除を積極的に進めていく姿勢です。次期の規格で2016年中には下り速度440Mbpsに高速化。更には、2020年頃までには1Gbpsへの高速化を発表しています。
以前は110Mbpsだった通信速度も、発表通り220Mbpsに速度アップさせた実績もあり一般的に理論値が2倍にアップ→実測値も2倍にアップというのが通例です。

現在のWimax2ユーザーも2016年~2017年の中旬頃には2倍の速度で利用出来るという点でも将来性が高い事もオススメ出来るポイントです。

Wimax2+を利用した方が良い人

・スマホの上限の容量制限に引っかかりやすい人
・賃貸等で固定回線を自宅に引き込む事が出来ない人
・住宅に固定のインターネット回線・無線LANを引いていない人
・大学生・ビジネスマンなどで外出先のノートパソコンで仕事をする機会が多い人

特に自宅に固定のインターネット回線を引いていなく、スマートフォン利用が多い方などは容量の上限にすぐに引っかかり遅くてイライラなんて経験はありませんか?

その場合はスマートフォンの容量上限を2GBなど最低の物に変更して、浮いたお金でWimax2+を契約してWi-Fiで繋ぐなどの方法を取るのもオススメです。

携帯メーカーの料金プランや現在のプランによって多少変わりますが、容量上限を下げる事により月額1,000~3,000円程安くなりますので、実質で2,000円~3000円。auユーザーなら、割引料金が適用になるので月1,000円~2,000円程度でWimax2+の利用ができるワケです。

Wimax2+を契約しなくても問題がない人

・スマートフォンの上限容量制限にまったく引っかかった事がない人
・インターネットの常時利用・仕事等で常に利用する人
・HD動画やYoutube等の動画配信サービス利用が圧倒的に長い方(1日5時間以上)
・オンラインゲームなど安定した回線での利用を行いたい方
・外出先でインターネット(スマートフォン含む)をまったく利用しない人

つまり、

・インターネットをあまり利用しない人
・インターネットをすごくたくさん使う人

のどちらかですね。

スマートフォンもほとんどいじらないし、パソコンもほとんど利用しない。仕事でもパソコンを利用する機会が無い方、そんな方はわざわざWimaxを利用する必要はありません。

ネットはあんまり使わないんだけど、固定回線は引いてあるという方はWimaxに切り替えるだけで年間数万円もお得になる可能性がありますよ?

フレッツ光・au光などの固定費:6,000円~7,000円

Wimaxを利用した場合の固定非:4000円~5000円程度

と、年間計算で24.000円程度の節約が出来る場合があります。あまり利用しないのであれば固定のインターネット回線を解約して、Wimax2+で普通に利用した方が確実にお得ですね。

Wimax2+の解約に注意!?基本2年契約で契約月以外の解約は解約料がかかる

スマートフォンの乗り換えなどをされた方はわかるかと思いますが、契約月と年数に縛りという物が存在します。
つまり、契約した日から2年間経過した月を契約更新月として自動更新となります。

この月に契約しないと連絡すれば、契約解除料はかからないのですがそれ以外の月に契約を解除すると

・最初の13ヶ月以内の解約→19,000円
・14ヶ月~25ヶ月目の解約→14,000円
・26ヶ月以降の解約→9,500円

の解除料がかかります。

さらに代理店・プロバイダーによっては2年以内の解約にこれ以外の違約金を設けている場合があるので注意が必要です。

最低2年間に利用する前提で考えて契約するのがベストでしょう。
また、キャッシュバック等のキャンペーンをうまく利用すれば金額を充当して『損をする』という事はないのでここも上手に利用するのがベストです。

たくさんの料金プランや、申し込み先があるけど結局どれがいいの?

まずはお試しから、Try WiMAXレンタルサービスで15日無料で使ってみる

UQ Wimaxの、『Try WiMAXレンタル』という15日間無料でWimaxをお試し出来るサービスを利用してみましょう。

どのくらいの速度が出て、これなら使える!と感じたらお申し込みを考えてみましょう。

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■Try WiMAXレンタル公式ページはこちら
http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/

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私も実際に『Speed Wi-Fi NEXT WX01』をレンタルしてみましたが、自宅が駅から離れていて基地局も遠いはずですが実測で2MB/sほど出ていて十分利用可能でした。
フレッツ光(月6000円くらい)も同時に契約してるのですが、こちらの必要性があまり無くなってきちゃいますね。固定回線は持ち歩きできませんし。

Wimax2+の料金プランはシンプルで2パターン

月額料金4,380円(税抜)「税込4,730円」UQ Flat ツープラスギガ放題

月間データ容量無制限のプラン

月額料金3,696円(税抜)「税込3,991円」UQ Flat ツープラス

月間データ容量7GBまでのプラン

公式サイト以外からの申し込みなら、2年間で9,600円/月400円程割安に利用出来る

公式サイト以外のプロバイダー・代理店のサービスを利用すれば、キャッシュバックの他に独自の割引サービスが適用される場合がほとんどです。

2年間契約で1万円近く、公式サイトからの申し込みに比べて安くなりますので利用しない手はないでしょう。

また料金プランに関しては月単位で見直しが出来るので、利用する月はギガ放題。利用しない月はギガ放題を付けないという選択も出来るので大変便利ですね。

申し込み先はどこがいい?徹底比較

Wimax2+の申し込みは先述した通り、公式サイトから絶対に申し込んでは行けません。代理店や大手プロバイダーからの申し込みにはキャッシュバックが付いているので非常にお得です。
といっても、価格.comのようなサイトを見てもよくわからない?という方にもっとシンプルでわかりやすくご紹介しますね。

プロバイダー・代理店別の月額費用完全比較 ※ ギガ放題

初月は日割り・無料のサイトがありますのでホームページよりご確認下さい。また、各サイトで(税込み/税抜き)がバラバラですので『税込み』の価格で統一しました。2016年6月7日最新版

月額料金
Wi-Fiルーター料金 1ヶ月目~2ヶ月目まで 3ヶ月目~ 24ヶ月目まで 25ヶ月目以降
公式サイト 800円~ 3,991円 4,730円 4,730円
@nifty Wimax 1円 3,693円 4,428円 4,468円
So-net Wimax 0円 3,774円 4,298円 4,513円
とくとくBB 0円 3,897円 4,604円 4,736円
PEPABO WiMAX 0円 3,897円 ??? 4,736円
BIGLOBE WiMAX 0円(実質) 3,990円 4,730円 4,770円
3WiMAX 0円 3,974円 4,660円 4,700円

※1 その他、複数割引サービス有り

※2016年7月1日より長期利用割引が適用となり、25ヶ月目以降の利用料金が500円下がりました。
※auLTE使用可能な機種を一部で割当ている代理店・プロバイダです。auLTEが利用できない機種にするか、相当な事情がない限り「ハイスピードエリアプラスモード」を絶対にご利用にならない方がオススメです。
※初期事務手数料が3,000円かかります。
※全てギガ放題プランでの料金計算です。

プロバイダー・代理店別のキャッシュバックキャンペーン一覧と適用条件

数々のキャッシュバックやポイント、サービスのキャンペーンがありますが各社適用条件が違う事。キャンペーンによっては複雑なキャッシュバックの受け取り方法を適用している可能性があるので特に注意が必要です。

※赤字にしている部分の適用条件が、特に注意が必要なキャッシュバックキャンペーンです。 (2016年10月13日更新)

キャッシュバック 適用条件
公式サイト 10,000円 モバイル機器購入とセット契約
@nifty Wimax 20,000円 6ヶ月利用が確認出来た方
So-net Wimax 20,000円 3ヶ月利用が確認出来た方
とくとくBB 33,000円 端末受け取り月を含む11ヶ月目に案内があるメールから振り込み依頼を行った場合
PEPABO WiMAX 23,500円 端末着荷月から起算して12カ月目
BIGLOBE WiMAX 20,000円 23カ月目末まで継続利用&アンケート回答で12ヶ月目に振込(途中解約時は違約金がプラス)
3WiMAX 28,000円 一部オプションに加入(すぐに解約可能)&13ヶ月利用&確認後手続きが必要

結局Wimax2+をキャンペーンで契約するならどこがいい?

キャッシュバックキャンペーンと月額料金とキャッシュバックの受け取りやすさなどを考慮した上で、Wimax2+の契約がどこが良いか?をご紹介したいと思います。

【初心者向け】キャッシュバックキャンペーンなどを一切受けた事が無い

「とくとくBB」や「PEPABO WiMAX」や「@nify」などはキャッシュバックキャンペーンが高額ですが、その分適用条件が非常に難しく特定の月に案内があるメールを見逃してしまうと一切キャッシュバックに応じてくれません。

今までにこのような乗り換えの経験が無い方は、月額料金から2年間差し引かれるパターンの「とくとくBB」・「PEPABO WiMAX」のコースを申し込むのがオススメです。

■月額料金差し引きタイプのコースのお申し込み

>>とくとくBBでのお申し込みはこちら
>>PEPABO WiMAXでのお申し込みはこちら

※電話での申し込みはキャッシュバックが適用されない可能性があります

現金で一括して30,000円の受け取りが出来れば、2年間で月1,250円という計算になりますが、その1,250円相当を月々の料金から差し引いてくれるわけですね。キャッシュバックの受け取り忘れなどが無いので安心して利用できます。

【中級者向け】キャッシュバックキャンペーンなどを利用した事がある

利用した事がある方ならお分かりになるかと思いますが、プロバイダ専用のメールをスマホ・パソコンに設定しておき必ずキャッシュバック受け取り月に確認と振り込み依頼が出来る自信がある方なら「とくとくBB」での契約がオススメです。

不安な方は、少しキャッシュバック金額は下がりますが適用条件の月数が短めの『So-net Wimax』がオススメです。セキュリティソフト(カスペルスキー)が12ヶ月無料で利用出来るので、セキュリティソフト代が浮くこととプロバイダとしての安定感もあるので僕が申し込むならここかなと思います。

【上級者向け】キャッシュバックキャンペーン&2年毎の乗り換えに慣れている

携帯電話会社などにお勤めの方や、2年毎のスマホ乗り換えなどを駆使してるキャッシュバックゲッターなど上級者向けの方なら説明無しでもお分かりになるでしょう。

2年毎のキャッシュバックゲットが目的となりますので、「とくとくBB」→「So-net Wimax」→「@nifty Wimax」→「3WiMAX」あたりでのローテーションが無難な選択肢です。

「とくとくBB」と「PEPABO WiMAX」に関しては親会社が「GMO」という所で系列なので出来れば次回利用は避けたほうが良いかもしれません。

キャンペーン契約→解約を繰り返してお得に使う裏ワザ

比較表の通り、2年間は比較的安く契約出来るのですが利用年数に応じて維持費が高額になってくる事がお分かりになられるでしょうか?

そのため、契約期間の2年間が来たら契約を終了。

その後、別のプロバイダー・代理店で再度契約してキャッシュバック&割引適用という方法が最も安く済む方法です。

同一プロバイダーでは、解約後の再申し込みは適用外という所がほとんどですので絶対に違う契約店とを選びましょう。
また、あまりやりすぎると業界内のブラックリストに掲載される可能性があるのでキャッシュバック目的での契約などは絶対にやめておきましょう。

速度制限無し利用でキャンペーンをフル活用する為のまとめ

・モバイルWi-Fiルーター選びで迷ったら、4GLTE規格のルーターは絶対に選んではいけない!
・Wimax2+規格のルーターでもLTEが使える物は選ばない、万が一選んでも絶対にハイパースピードモードは使わない
・Wimax2+をフルで使いたいなら、ギガ放題プランを利用する
・au等のスマホユーザーで、固定回線(au光)などを利用していない場合は必ず「auスマートバリューmine」を利用すると2年で22,416円もお得!
・公式・及び大手プロバイダ(@nifty・So-net・BIGLOBE)の利用料金は割高なので利用しない
・利用するなら、「とくとくBB 」もしくは「PEPABO WiMAX 」でキャッシュバックを有効活用する

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