商品やサービスの中から「どこがいい?」を掲載中

どこがいいドットネット

LEDシーリングライトの選び方と人気おすすめ機種まとめ【2018年最新版】

time

LEDシーリングライトの選び方と人気おすすめ機種まとめ【2018年最新版】

目次

LEDシーリングライトは既に導入済みでしょうか?なにそれ?という方でも、新しいものを探しているという方でも役に立つような、選び方やおすすめ機種、取り付け方、便利な機能など1ページにまとめてみました。

LEDシーリングライトとは?

シーリングライトとは天井に直接取り付けるLED照明器具で、メイン照明として使用される場合が多いです。
従来の照明灯と比べると、寿命が長い、コストパフォーマンスが良いなど様々なメリットがあり、光の加減や光の色も変えることができるので間接照明のような使い方も優れものです。多彩なメリットがあるので、数年前からご家庭や施設での導入が進んできています。

購入前にLEDシーリングを取り付け可能か調べよう

まず取り付ける前提として、設置したい箇所に取り付けられるのかを確認しましょう。
LEDシーリングライトは下の図の配線器具で無いと取り付けることができません。


出典:取り付けについてのご注意パナソニックホームページより

これらの配線器具が付いていない場合は電気工事が必要となるので、確認必須です。
また平らな天井でなければ取り付けることができないので、下の図のような場所ではないかも合わせて確認してください。

LEDシーリングライトのメリット、デメリット

LEDシーリングライトには従来の照明灯にはないメリットがたくさんありますが、逆にデメリットもあるので、メリット、デメリットをしっかり押さえて、気に入ったLEDシーリングライトを選びましょう。

LEDシーリングライトのメリット

① 高寿命
とにかく寿命が長いです。
蛍光灯:6000~10000時間
LED:約40000時間
寿命が長いので、手間のかかる交換作業もほとんどいらないので一回取り付けてしまえばしばらく交換作業はいりません。

② 電気代が安い
LEDは省エネ効果がとても高いです。

8畳用蛍光灯の消費電力:80W
8畳用LED:40W
1Kw=27円 とした場合

一日8時間点灯させた場合に、一年で約3500円の電気代の節約に繋がります。
家の中で3か所と設置するとなると、年間で10,000円以上も節約することができるのです。

③ 明るさ・色を調整できる
蛍光灯とは違い、かなり細かい精度で色や明るさが調節できるのです。
温かい色にすることや、はっきりとした白にすることもできますし、間接照明のようにほんのり明るいシーンにもできます。
部屋の雰囲気ががらりと変わるので、色の調節機能を持ったタイプはオススメです。

④ 虫が寄りにくい
蛍光灯は紫外線も放出しているので、虫が寄り付きやすかったのですがLEDからは紫外線がほとんど放出されていないので、嫌な虫の寄り付きもなくなります。

⑤ 他にもさまざまな機能を持っているタイプがある
例えばタイマーやイオン放射機能という製品まで発売されています。
詳しいオススメの機能は↓のおすすめの機能の項目にて紹介させていただきますのでご覧ください。

LEDシーリングライトのデメリット

① 価格コストが高い
蛍光灯に比べて本体価格は高いです。格安のタイプもありますが、それでも蛍光灯に比べると高い設定となっています。
高寿命、電気代抑制なので長い目で見ると、かかるお金は減るのですが初期の段階費用は蛍光灯に比べて高いということがデメリットと言えます。

② まぶしい
蛍光灯に比べると光量が多いことと、光が直線的なことから見つめているとまぶしく感じることがあり、若干目が疲れやすいという方もいらっしゃいます。
こちらはデメリットではありますが、明るさを調整することで事前に防ぐことができます。

③ 交換時は手間
高寿命なのでなかなか交換することは無いのですが、蛍光灯のように照明だけを付け替えるというわけではなく、器具ごと交換しなければならない為、交換に時間がかかります。
蛍光灯を何回も交換することを考えればそこまでのデメリットとは言えないでしょう。

LEDシーリングライトの便利な機能

Bluetooth対応

なんとBluetooth対応のLEDシーリングライトも発売されています。
お手元のiPhoneやスマホから電気のオンオフはもちろん、色や明るさも調節できる便利機能です。スピーカー内蔵LED照明も発売されています。

段階調光・調色機能付き

だんらんムードの温かい色から、ビジネスモードの白色まで段階ごとに色を変化させることができますし、記憶させておけばいつでもワンボタンでシーンを変えることができます。
それに加えて光量も変化できるので、自分だけの理想の部屋にすることができるのです。

人感センサー付き

廊下など、常に点灯させない場所におすすめな機能です。
人が近づいたら反応して点灯するので、いちいちオンオフする必要もなくなりますし、消し忘れも無くなります。
必要なときにだけ点灯するので省エネにもつながる機能です。

タイマー機能

セットした時間に点灯させることができることに加えて、毎日決まった時間に点灯させることもできます。夜に点灯させるようにし、人がいるように見せる防犯対策というような使い方もできますね。
また予約した時間からゆっくり点灯させ、気持ちの良い目覚めを手伝ってくれる機能や、〇〇分後に向けて徐々に明るさを減少させていく機能もあります。

LEDシーリングライトの選び方について

現在では様々なメーカーからLEDシーリングライトが発売されている為、どれを買えばいいのか迷ってしまうと思いますので、どこをチャックして選べばいいのかを紹介致します。

部屋の広さに対してと明るさを選びましょう

絶対に確認しなければならないのは、部屋の大きさとLEDシーリングライトが何畳用であるかです。おすすめなのは部屋のサイズよりワンランク大きいサイズを選ぶことで、暗いと感じることは無いです。逆に部屋のサイズより小さいサイズを選んでしまうと、照明としては物足りない明るさになってしまうので注意しましょう。

LEDシーリングライトの機能

上で紹介した機能を求めている場合は、サイズの次に機能を見ましょう。
調光、調色機能は何段階か選べるものと、数値(〇〇%)でかなり細かい調整ができるものもあるので、こだわりが強い人は細かい調整ができるものがおすすめです。

照明のデザインで選ぶ

基本的にほとんどのLEDシーリングライトはシンプルなものが多いです。
角があるもの、丸型ものなど部屋の印象が大きく変わってくるので、部屋に合わせたデザインのものを選びましょう。

おすすめLEDシーリングライト

アイリスオ-ヤマ LEDシーリングライト 調光タイプ

アイリスオーヤマのベストセラー商品で、圧倒的コストパフォーマンスの商品です。
こちらは調光タイプとなっており、若干値段が上がりますが調光・調色タイプも用意があります。
調光・調色タイプでも圧巻のコストパフォーマンスなので、値段重視の方にはこちらがおすすめです。
サイズ:6畳、8畳、12畳

アイリスオーヤマ LED シーリング 調光・調色 タイプ

こちらもアイリスオーヤマ製のLEDシーリングライトです。
安価なタイプですが調光、調色はもちろん設定できますし、他にも「るすばん機能」「点灯タイマー」「」おやすみタイマー」機能も搭載されています。
画像は木枠(ウォールナット)ですが、他にもクリア枠、ナチュラル枠も選ぶことができるので選択肢が多い優れものです。
サイズ:8畳、12畳、14畳

NEC LEDシーリングライト 調光タイプ

NEC製のベストセラー製品です。シーリングライトは調光タイプとなっており、価格面でもおすすめです。
約1000件の口コミもありますので、参考にしてみてください。
また枠の有無も選べるのでお好きなタイプを選びましょう。
サイズ:6畳、8畳、12畳、14畳、18畳

NEC Bluetoothスピーカー搭載 CrossFeel

NECのCrossFeelシリーズで、こちらはBluetoothに対応しており、更にスピーカーも搭載されているしている優れものです。
専用のアプリから簡単操作で、調節、電源オンオフはもちろん、好きな音楽を流すことができます。
機能重視の製品なので他に比べてみると高いですが、値段以上の価値はあります。
サイズ:8畳、12畳

パナソニック LEDシーリングライト エコナビ 調光・調色タイプ 透明枠

パナソニックの人気シリーズで、省エネ性能が重視されているモデルのLEDシーリングライトです。
「エコナビモード」を使うことで、部屋の明るさを一日中コントロールし、最適な明るさを保ってくれます。また、文字くっきり光モードも搭載されています。
ノーマルモデルに比べて若干値段が張りますが、ランニングコストはピカイチです。
サイズ:8畳、10畳、12畳

パナソニック LEDシーリングライト 1枚パネル 調光・調色タイプ

シーリングライトはシンプルなものが多いのですが、こちらは特徴的なデザインのタイプです。
1枚パネルなので、多彩なあかり空間を演出し、上下左右するので光が広がり、部屋の広さ感をアップさせてくれます。
こちらも文字くっきりモードが搭載されています。全体の形は同じで、傘のバリエーションは3タイプから選ぶことができます。
サイズ:8畳、10畳、12畳、14畳

日立 LEDシーリングライト スタンダードタイプ (調光・調色)

日立のスタンダードタイプで、調色・調光を搭載しております。
従来のLEDに比べて高効率LEDが採用されているので、省エネ性能が高く、放熱も抑えられています。標準機能が備わっていて有名メーカーがいいという方には一番おすすめです。
サイズ:8畳、10畳、12畳、14畳、18畳

日立 LEDシーリングライト [ラク見え]搭載タイプ (調光・調色)

日立の機能付きラク見え搭載モデルで、調光・調色以外にラク見えモードが搭載されています。
ラク見えモードはパナソニックで言う文字くっきりモードを同じような機能で、小さな文字や写真をくっきりと見えるように明るさや光の成分を均一化してくれるモードです。
ecoこれっきりは部屋の明るさを検知し、設定してある部屋の明るさを保ってくれるモードです。外光が十分にあるときは自動で光の量を減らしてくれるので、省エネ効果が高い機能です。
またサイズが豊富となっております。
サイズ:6畳、8畳、10畳、12畳、14畳、18畳

日立 LEDシーリングライト [ひろびろ光]搭載タイプ (調光・調色)

上のラク見えモデルの上位グレードのもので、調光・調色・ラク見えに加えてひろびろ光機能が搭載されているタイプです。
通常の部屋を照らすLEDの他にもLEDが搭載されており、広く見える光を追加することができます。
サイズ:8畳、12畳、14畳、20畳

東芝 LEDシーリングライト 何色でも表現可能 LEDシーリングライト

少し前に製品ですが、特長的なマルチカラー機能を搭載しております。
通常のLEDシーリングライトには白と電球色しか出ないのですが、これには赤、青、緑のLEDが搭載されており、調色すれば青や黄色、緑など31万通りの色にすることができます。
また目に優しい光なので、落ち着いた空間を作るのにも適しているタイプです。
サイズ:8畳

ランキングから選ぶ

売れている(実績のある)ものから選ぶというのも一つの選択肢です。
楽天、アマゾンのランキングはこちらからどうぞ。

豆知識:部屋の大きさと明るさの関係

LED照明には8畳用、10畳用など部屋のサイズによって商品も分けられていますが、それは光の量「ルーメン(lm)」によって決められています。

適用畳 標準定格光束 定格光束の範囲
~8畳 3200lm 2700~3700lm
~10畳 4400lm 3900~4900lm
~12畳 5000lm 4500~5500lm
~14畳 5600lm 5100~6100lm

3900lmから4900lmの間であれば10畳用、というように光の量によって、何畳用か決めて発売されています。
ですから、範囲が1000lmもある為、実際の部屋のサイズより1ランク上をおすすめしているのです。

まとめ

色や光の量で部屋の印象は全く変わってくる為、自分に合う調色をしましょう。

管理人

管理人

スタッフ数名で、たくさんの商品やサービスから「どれがいい?」「どこがいい?」を掲載しています