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【圧力鍋】時短料理に最適な最強おすすめ5選

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【圧力鍋】時短料理に最適な最強おすすめ5選

圧力鍋とは

圧力鍋は、密封して圧力をかけることにより鍋の内部を高温状態にし、短時間で調理をすることができる優れものです。料理に時短を求めるなら、圧力鍋がないと始まらないと言っても過言ではありません。

難しそうなイメージから敬遠している人も多いと思いますが、実は料理初心者でも難なく使えるような簡単な仕組みのものも多くあります。

「おいしい料理を作りたい」「なるべく短時間で調理を終えたい」、このどちらかにでも当てはまるなら、圧力鍋を使わない手はありません。思い切って圧力鍋を取り入れれば、毎日の料理が楽しく、楽になること間違いなしです。

 

圧力鍋のメリット

圧力鍋のメリットは、ずばり「時短」。普通の鍋では数十分かかっていた調理も、圧力鍋を使えば5分程度で仕上げることも可能です。

料理は、煮込んだり茹でたりする以外に下ごしらえなどにも時間がかかるので、鍋を使う段階での調理時間が短くなるだけでも負担はかなり軽減されます。特に、人数が多い場合にはその恩恵にあずかる機会は多いでしょう。

 

圧力鍋のデメリット

圧力鍋にはデメリットもあります。

ひとつは、普通の鍋に比べて重さがあること。鍋を持ち上げたり、洗ったりする際には少し不便を感じることもあるかもしれません。

もうひとつは、調理途中の味見ができないこと。加圧している最中に蓋を開けるとせっかくの圧力鍋の効果がなくなってしまうので、基本的に蓋を閉めたら完了するまで開けることができません。味を見ながら調節するスタイルの人にとってはデメリットと言えるでしょう。

 

圧力鍋の選び方

圧力鍋は、普段から料理をしている人にはぜひ使ってもらいたい調理器具です。しかし、見たことも触ったこともなければその仕組みすら謎に思えていることでしょう。

そこで、初めての圧力鍋選びに失敗しないためにも、圧力鍋を選ぶ際のコツをご紹介します。価格だけではなく、機能性にも注目してみてください。

大きめのサイズだと安心

まず最初に注目してほしいのが、圧力鍋のサイズです。圧力鍋は鍋の内部に圧力をかけて調理するため、普通の鍋と比べると入れられる食材の量が少ないのが特徴です。そのため、普通の鍋を買うのと同じ感覚で決めてしまうと、思ったより容量が少なかったということになりがち。

それぞれの家庭に合う圧力鍋のサイズは、「家族の人数+1L」と言われています。商品説明欄に記載されている容量とあわせて確認し、不安なら「少し大きめ」を意識して選んでみてください。

 

扱いやすい材質のものを選ぶ

圧力鍋の材質は、大きく分けて3種類あります。

まず一つ目は「アルミ製」。アルミ製は軽く、熱伝導率が良いのが特徴です。そのため圧力がかかりやすく鍋内部も高温になりやすいのですが、反対に熱が逃げやすい構造でもあるため、保温や余熱調理は難しいと言えます。

二つ目は「ステンレス製」。熱伝導率はあまり良くないものの、高い保温性が期待できます。じっくり煮込むような料理を作りたい人に向いているでしょう。

ただしステンレス製の場合、重さが難点。汚れがつきにくいというメリットはありますが、扱いやすいとは一概には言えません。

そして、三つ目が「多層式」。これはステンレスの間にアルミを挟んだ構造で、二つの材質の良いとこどりをした圧力鍋です。圧力がかかりやすく保温効果も高いので、どれにしようか迷ったら多層式を選ぶのがおすすめ。ただし、ある程度の重さがあることと価格相場が高めな点は注意してください。

材質によって特性は全く異なるので、それぞれの特徴をしっかり掴んだうえで自分に合ったものを選ぶことが大切です。

 

圧力値が高いものほど時短に

kPa(キロパスカル)という単位で表される圧力値は、高ければ高いほど温度が高くなりやすく、時短にも繋がります。ただし単純に高いものの方が良いというわけではなく、食材によって適した圧力値があるという点は注意しなければいけません。

圧力鍋で作る料理のバリエーションを増やしたいなら、どんな料理にも対応できるよう、圧力値を調整できるものを購入することをおすすめします。

 

おすすめの圧力鍋5選

「種類がありすぎて、どの圧力鍋が良いかわからない…」という方のために、比較的簡単に使えるおすすめの圧力鍋を厳選しました。どれも高性能なので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ワンダーシェフ あなたと私の圧力魔法鍋 ZADA55

「とにかく圧力値が高いものが欲しい」という方には、ワンダーシェフの圧力鍋がおすすめ。その圧力値は日本最高クラスとも言われている140kPaで、普通の鍋なら少なくとも15分は煮込む必要のあるカレーも、なんと30秒程度で完成してしまうほど。調理にかかる時間を大幅に削減できるので、これまで以上に食事の時間を楽しめます。

また、安全装置がしっかりとついているのも嬉しいポイント。鍋内部の圧力が5kPa以下にならないと蓋が開かない仕組みになっているので、おそるおそる開ける必要はありません。

蒸し料理を作りたいときや落し蓋としても使える蒸しすと、『なかよし家族の圧力鍋レシピ100』が付いているので、圧力鍋料理のバリエーションにも困らないでしょう。

 

パール金属 圧力鍋 3.5L H-5040

3層底で、ガスコンロやIHをはじめとしたさまざまな熱源に幅広く対応している圧力鍋です。低圧と高圧を簡単に切り替えられるため、料理に合わせて使用できます。シンプルな構造なので、圧力鍋初心者にもぴったり。

新潟調理師専門学校が監修したレシピブックが付いており、圧力鍋の使い方の基本から学べるのも嬉しいポイントです。

 

ティファール 圧力鍋 4.2L P4604236

鍋上部に付いているツマミを回すだけで、圧力鍋と普通の鍋を切り替えることができる優れもの。これ1つで2通りの調理方法が可能なので、「圧力鍋が欲しいけど収納場所がない」という人でも安心です。

アルミ製なので本体はとても軽く、食材に早く熱が伝わりやすいのもメリットと言えます。ハンドルを上げ下げするだけで簡単に蓋を開閉できるシンプルな構造で、お手入れも楽々です。

 

ヘイワ アルミ 片手 圧力鍋 PC-60A

おもりを調節することで、低圧と高圧を簡単に切り替えることができる圧力鍋です。アルミ製ではありますが、十分な厚さがあるため高い保温性が期待できます。

蓋の開閉はスライド式なので扱いやすいのも嬉しいポイント。

残念ながらIHは非対応ですが、光熱費は普通の鍋の1/3に抑えることができ経済的なのもメリットのひとつです。

 

siroca 電気圧力鍋

少し変わり種の圧力鍋をご紹介します。火やIHではなく、電気を利用した圧力鍋です。見た目はまるで炊飯器ですが、実は使い方も炊飯器のように簡単。火加減などを気にする必要が一切なく、材料を入れればあとはボタンを押して放置しておけば完成です。

あらかじめ8種類のプリセットメニューが搭載されているので、設定に迷うこともありません。なお、上級者の場合は、1分単位で圧力をかける時間を変えることもできます。

 

まとめ

圧力鍋は扱い方が難しいイメージがあると思いますが、使ってみればその簡単さにきっと驚くはず。そのくらい、実は扱いやすい調理器具なのです。

凝った料理を作ろうとすると、調理時間が大幅にかかってしまうことも少なくありません。

少しでも時短したいなら、短時間で調理ができる圧力鍋を取り入れるのが一番の近道とも言えるでしょう。

今回ご紹介した圧力鍋はどれもおすすめできる商品なので、圧力鍋デビューを考えている方はぜひ参考にしてください。

管理人

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スタッフ数名で、たくさんの商品やサービスから「どれがいい?」「どこがいい?」を掲載しています